Since

2025

沙早studio

レンタルフォトスタジオ

古民家の縁側に座る川原早恵香

写真と、
動物がつながった。

引退しても、
ペットのそばから
離れなかった。

専門学校を卒業してから約9年、トリマーとしてわんちゃんや飼い主さんと向き合ってきました。怪我をきっかけに、長時間のトリミング作業は難しくなり、トリマーを引退することになります。それでも、ペット業界から離れるという選択肢はありませんでした。

高校生の頃から好きだった写真と、これまで関わってきた動物がつながったとき、自分にしかできない形が少し見えた気がしました。その場所が、古民家のレンタルフォトスタジオ、沙早studioです。

床の上でこちらを見る犬

STORIES
FROM THE FIELD

同じ日は、なかった。

専門学校卒業後はトリマーとして約9年間働き、たくさんのわんちゃんや飼い主さんと関わってきました。トリミングを通して、わんこ達や飼い主様と仲良くさせて頂き、体力勝負なこの仕事の中でも癒しの瞬間は沢山ありました。わんこ達を綺麗に可愛くし、飼い主さん達と一緒に悩んだり、可愛いを共有したり。

トリマーの仕事に同じ日はなく、毎日たくさんの出会いや学びがありました。

犬と向き合う川原早恵香

離れる、という選択はなかった。

しかし、怪我をきっかけに長時間のトリミング作業が難しくなり、トリマーを引退することになりました。

それでも、ペット業界から離れるという選択肢はありませんでした。裏方としてサポートする道も考えていました。

古民家の縁側に座る川原早恵香

自分にしかできない形。

その中で、恩師とのご縁がありました。高校生の頃からカメラを持ち歩くことが好きで、人や動物の写真を撮る時間は自然と日常の一部になっていました。そんな自分が、ペット雑誌社のカメラマンとして活動を始めることになりました。

もともと好きだった「写真」と、これまで関わってきた「動物」が繋がり、自分にしかできない形が少し見えた気がしました。

カメラを構える川原早恵香

その子らしい瞬間を、残す。

トリマー時代の経験を活かし、1匹1匹の性格やペースを見ながら撮影をしています。

仲良くなって一緒に走り回り、その子らしい瞬間を切り取る。撮影で心掛けているのは、そこです。

ボールをくわえて走る犬

撮る場所を、自分でつくった。

その後、「もっと自由に撮影できる場所を作りたい」という想いから、古民家を活用したレンタルスタジオを開業しました。元々の古民家の素材や雰囲気を活かしながら、自分たちの手で温かみのある空間づくりを意識しました。

現在は、犬猫の撮影だけではなく、人物撮影や作品撮りなども行っています。ジャンルに縛られず、「その人らしさ」や「その子らしさ」を自然に残せる撮影を大切にしています。わんこ達の撮影の時に1番気になるのはやはり美しさになります。そこで現役トリマーのスタッフと共に、写真を通して日頃のケアの大切さを伝えていく「WHIT DOG CARE SASA」もスタートします。元トリマーのフォトグラファーとして、飼い主さんとペット達の大切な時間を残せるように。より絆を深められるような撮影を、これからも続けていきたいと思っています。

欄間と畳のある沙早studioの室内
  • 本とトランクの上に置かれた二眼レフカメラ
  • 床を走る白い犬
  • 廊下部を走る犬
  • 正面を向く柴犬
  • 床に座る柴犬と、そばに立つ人
  • ピアノと棚を配したスタジオのセット

Startup Costs

開業にかかった費用

レンタルフォトスタジオの開業資金は185万円です。内訳は、敷金等50万円、新しい機材費60万円、DIY内装15万円、その他10万円。毎月の支払いは10万円です。内訳の合計と開業資金は一致していません。原稿にない金額は加えていません。

  • 敷金等50万円
  • 新しい機材費60万円
  • DIY内装15万円
  • その他10万円

開業総額

185万円

Information

店舗情報

沙早studioの看板と室内
店 名
沙早studio
事業内容
古民家レンタルフォトスタジオ
撮影
フォトグラファー
川原 早恵香
住 所
〒811-4218
福岡県遠賀郡岡垣町中央台2丁目7-26
創業年月日
2025年9月16日

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